高反発マットレスのダブルサイズはどれを買えばいいの?オススメはこれ!

  • 今使っているマットレスがヘタってきた
  • マットレスが身体に合っていないように感じる
  • ダブルのスプリングマットレスは真ん中が凹んでしまう
  • お尻の部分が沈んできている気がする
  • 朝起きると身体が痛い
  • 今のマットレスは狭いような気がする
  • 結婚するので大きめのマットレスが欲しい

など、このような理由からマットレスの買い替えを検討されている方もおられると思います。

シングルサイズのマットレスは1人暮らしの方が多く使用されていますよね。

ですが、人は1年の3分の1を寝て過ごすということから、睡眠の質を高めて効率よく仕事を進めたり、毎日気持ちよく生活するために、自分への投資の一環としてダブルサイズのマットレスを購入される方も多くおられます。

 

ただ、ダブルサイズのマットレスは幅が広い分、中央部分が沈みやすくなったり、ヘタリやすくなったり、お手入れが大変だったりすることも多いですよね。

マットレスには低反発・高反発がありますが、低反発マットレスの場合には耐久性も低いためヘタりやすく、買い替えまでのサイクルも短くなってしまいます。

そこでよく選ばれるのが、”ダブルサイズの高反発マットレス”です。

 

ここでは、快眠するための条件をご説明するとともに、高反発マットレスのダブルサイズを購入する場合、どのマットレスを選べば良いのかということについて見ていきたいと思います。

ランキング形式でおすすめのダブルサイズマットレスをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

高反発マットレスのダブルサイズのオススメはこれ!ランキングベスト3

高反発マットレスのダブルサイズを購入したいという方にオススメの商品をまとめました。

1位から3位まで、それぞれダブルサイズではなくともオススメできるマットレスなので、一度サイトをチェックしてみてくださいね。

高反発ダブルサイズマットレスのランキング1~3位はこちら!

  1. モットン

    モットンの特徴は?

    ・自然な寝返りをサポートする
    ・日本人の筋力に合わせて作られている
    ・体圧分散に優れ、腰への負担をぐっと軽減する
    ・8万回もの耐久試験に耐え、約11年使用してもほぼへたらない
    ・通気性が良く蒸れにくい仕組みでできている
    ・ダニをよせつけずにホコリも出ず安心できる
    ・厚み10cmで敷布団が不要なので、床や畳にも直接敷ける
    ・自分の体型に合わせてマットレスの硬さを選ぶことができる
    ・マットレス業界初の、90日間の返金保証つき

    価格 シングル39,800円 セミダブル49,800円 ダブル59,800円
    送料 無料
    硬さ 100N/140N/170N
    厚み 10cm
    評価 ★★★★★
     
    モットンは様々な整骨院・整体院、メディアなどからも評価が高いマットレスです。
    欧米の方に比べて筋力が弱い日本人向けに設計された、腰痛対策マットレスとして多くの方から選ばれています。

    自分の体型に合わせて硬さを選ぶことができたり、90日間の返金保証があったり、寝心地はもちろんのこと耐久性もバッチリです。
    寝ている間の体圧分散から寝返りまで、しっかりサポートしてくれるオススメのマットレスです。

    公式サイトはこちら

  2. マニフレックス(メッシュ・ウイング)

    マニフレックス(メッシュ・ウイング)の特徴は?

    ・イタリア生まれのマットレス
    ・日本の気候に合わせて作られた国内限定モデル
    ・体圧分散をサポートする高反発フォーム「エリオセル(R)」を採用
    ・サラッとした肌触りとストレッチ性の高いメッシュ側地
    ・側地は外して洗える
    ・通気性、発散性に優れている
    ・三つ折りが可能なので、普段の収納もしやすい
    ・10年保証つき(芯材エリオセル)

    価格 シングル33,858円 セミダブル46,332円 ダブル58,806円
    送料 無料
    硬さ 170N
    厚み 11cm
    評価 ★★★★★
     
    マニフレックスはイタリアに本社があるメーカーです。
    そのマニフレックスが日本の気候に合わせて開発したのが、メッシュ・ウイングで、国内限定モデルとなっています。

    三つ折りにすることが可能なので、収納した時も持ち運びが楽になります。
    芯材には高反発フォームエリオセルが採用されており、体圧分散や寝返りをしっかりとサポートしてくれます。

    三つ折りということで、曲がる部分に負担がかかってヘタることがないように、週ごとに上下左右を逆にして使用するなどの工夫が必要です。
    側地は洗って使用することができるため、清潔を保ちやすいマットレスだと言えます。

    公式サイトはこちら

  3. 西川エアー([エアー01]マットレス)

    西川エアー([エアー01]マットレス)の特徴は?

    ・マットレスタイプとベッドマットレスタイプの2種類がある
    ・BASICとHARDの2種類がある
    ・凹凸構造で体圧をしっかり分散し、圧迫感を緩和する
    ・ウレタンの通気を促進させる通気孔が114個(ダブルサイズ)
    ・点で身体を支え、眠りを深化させる特殊立体波形構造
    ・BASE部分がしっかり身体を支えてバランスの良い姿勢をサポート

    価格 シングル38,000円 セミダブル53,000円 ダブル63,000円
    送料 店舗による
    硬さ 120N
    厚み 8cm
    評価 ★★★★★
     
    *マットレスタイプHARDの情報です

    西川エアーのマットレスは、特殊な凹凸構造で下から身体を支え、バランスの良い姿勢をサポートするマットレスです。
    ダブルサイズには114個もの通気孔があり、夏でも蒸れることなく快適に眠ることができます。

    エアー01は、ネイマールをはじめスポーツ選手にも愛用者が多い西川エアーのマットレスの中でも、メジャーなタイプの商品です。

    公式サイトはこちら

 

自分への投資としての”ダブルサイズ高反発マットレス”

冒頭でも少し触れたのですが、人は1年の3分の1を寝て過ごしています。
1年の3分の1を寝て過ごすと聞くと、寝室の環境や寝具などが、とても重要な意味を持っていると感じませんか?

マットレスが身体に合っていなかったり、ヘタっていたり、柔らかすぎたりすることで、寝ている間に腰や肩に負担のかかる姿勢になってしまいます。

姿勢が崩れた状態で毎日寝ることによって、身体に痛みが生じるだけではなく、睡眠の質そのものが低下してしまいます。

 

たかがマットレスではないということ

睡眠の質が低下すると、身体と脳を休めることができなくなるため、イライラしたり集中できなくなったり、ボーっとしたり昼間に眠くなったりといいことがありません。

ただ単に眠気や疲れが取れないというだけではなく、日々の生活の質も低下してしまうのです。

”たかがマットレス”と思っている方も多いと思いますが、マットレスは日々の体調や心の状態などを左右する、睡眠の質と大きく関係があるものなのです。

そのため、自分への投資としてダブルサイズのマットレスを購入し、ゆったり快適に寝るということを重視する方がおられるのですね。

この記事をご覧の方の中に、マットレスを軽視している方がおられれば、これを機にマットレスを見直してみることをオススメします。

 

睡眠の質を高めて快眠するためのマットレスの2つの条件

では、睡眠の質を高めて快眠するためのマットレスには、どのような条件があるのでしょうか。

ここでは、ゆったり気持ちよく眠れるということと、身体に負担をかけないということを重視して、2点の条件を挙げてみました。

  1. 高反発マットレスであること
  2. 肩幅の左右に15cm~20cmの幅があること

 

1)高反発マットレスであること

まず1つ目の条件は、”高反発マットレスであること”です。

高反発マットレスは、低反発マットレスとは異なり包み込まれるような寝心地は期待できませんが、身体をしっかりと支え寝ている間に負担がかからない姿勢を維持してくれます。

下から身体を押し上げてくれるため寝返りがうちやすく、仰向けになっても横向きになっても、腰や肩などの身体が重い部分が沈み込みすぎず適度な沈み込みに抑えてくれます。

寝返りがうちやすいことで血行が悪くなりにくく、湿気も逃しやすくなりますので、身体に痛みがでたり違和感を感じたりすることが少なくなるのです。

脳や身体をしっかりと休めることができるようになるため、結果的に質のいい睡眠に繋がるというわけです。

 

2)肩幅の左右に15cm~20cmの幅があること

肩幅の左右に15cm~20cmの幅があることで、寝返りをしてもマットレスからはみ出さず、ゆったりと眠ることができます。

窮屈な場所で眠るのと、ある程度余裕のある場所で眠るのとでは、明らかに余裕がある場所で眠るほうが睡眠の質が高まりやすくなりますよね。

狭い場所では寝返りの回数を無意識のうちに減らしてしまうため、血流が滞ったり、身体の同じ場所に負担がかかったりするため、腰痛や肩こりなどの原因にもなります。

シングルサイズのマットレスではどうしても大人の身体は狭く感じがちなので、ダブルベッドである程度幅を確保して快適に眠れるようにすることをおすすめします。